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2026.10.16

【ゴルフ初心者必見】打ちっぱなし練習場の使い方は?受付の流れ・必要な持ち物・マナーまで徹底解説

ゴルフを始めたばかりだと、打ちっぱなし練習場のルールや使い方がわからず足を運ぶのを躊躇しがちだ。 しかし、必要な持ち物や手順さえ押さえておけば、初心者や手ぶらでも安心して楽しめる。 今回は、ゴルフ練習場に行く前の準備から、受付・打席の使い方、知っておきたいマナーまでを分かりやすく解説する。

【ゴルフ初心者必見】打ちっぱなしの使い方は?受付の流れ・必要な持ち物・マナーまで徹底解説

①行く前にチェック!練習場に行く時の服装と必要な持ち物

「ゴルフ場のような厳しいドレスコードがあるのでは?」と懸念されがちだが、練習場の服装は基本的に自由(スニーカー+動きやすい服)で問題ない。

練習場へ行くときの服装

  • トップス: Tシャツやポロシャツなど、肩まわりが動かしやすいもの。
  • ボトムス: ストレッチの効いたパンツやチノパン(ジーンズも可)。
  • 靴: ゴルフシューズ、または履き慣れたスニーカー。

必要な持ち物

  • グローブ(ゴルフ用手袋): 手の保護と滑り止めのため必須(練習場内のショップで購入も可能)。
  • ゴルフクラブ: 自分のクラブがあれば持参。ない場合は有料でレンタルクラブが借りられる。
  • 汗拭き用タオル、ドリンク:集中して球数を打つと汗をかくため、持っておくと安心。

クラブを持っていない初心者でも、練習場でレンタルクラブ(有料・一部無料※)を借りれば手ぶらで練習を始められる。まずは気軽に行ってみるのがおすすめだ。

※20歳以上35歳以下の方は「ACCORDIA GOLF Green+」に登録するとレンタルクラブが無料!詳しくはこちら

②到着から打ち終わりまで!ゴルフ練習場の利用ステップ

練習場に着いてから練習を終えるまでの基本的な流れを紹介する。

1.受付でチェックイン&打席を選択

フロントへ行き、利用手続きを行う。初めて利用する旨をスタッフに伝えると丁寧に案内してもらえる。1階・2階など、希望の打席位置を選ぶ。

2.指定の打席へ移動して準備

指定された打席番号へ移動する。自分の打席に着いたら、荷物やクラブを整理し、準備体操を行う。隣の打席との距離感も確認しておくと安心だ。

3.ボールを出して練習スタート

打席の自動ティーアップ機、またはボール貸出機でボールを準備する。最初はミドルアイアン(7番アイアンなど)やウェッジから軽くスイングし、徐々に体をほぐしながら練習を進めよう。

4.練習終了・精算して帰宅

練習が終わったら自分の荷物をまとめ、打席の周りを整える。フロントでICカードの返却・精算を行いチェックアウトする。 ※打ち放題など利用サービスによっては、前精算の場合もあり。

ゴルフ練習場の受付

③初心者にこそおすすめ! 弾道測定器で練習をもっと楽しく

最近は、ただボールを打つだけでなく、自分の打球データをリアルタイムで確認できる「弾道測定器」を導入するゴルフ練習場が増えている。

アコーディア・ゴルフでも、プロのツアーでも採用される本格派の弾道計測システム「TRACKMAN RANGE(トラックマン レンジ)」や「トップトレーサー・レンジ」​を​一部の練習場で導入している​。

飛距離や方向、ボールスピードなどをリアルタイムで確認できるほか、ゲーム感覚で楽しめる練習モードも搭載。自分の打球を数値で把握しながら練習できるため、初心者にとっても上達の目安になる。楽しみながらデータを活用し、自分のペースで練習してみよう。 

弾道測定器

④恥をかかないために!初心者が覚えておきたい練習場マナー4選

周囲のゴルファーと一緒に安全かつ気持ちよく練習するために、最低限のマナーを押さえておきたい。

​1.打席の前の危険エリア(フェアウェイ)には絶対に出ない

落ちたボールを取ろうとして打席の前に出ると非常に危険である。万が一物を落とした場合はスタッフに声をかけよう。

​2.大声での会話や大きな音を立てない

集中して練習している人が多いため、友人や家族と行く際も大きすぎる声での会話は控える必要がある。

​3.隣の打席に届くような大きな素振りに注意

打席の仕切りからはみ出してスイングすると、隣の人やクラブに接触する危険性がある。

​4.飲酒後のプレイは絶対NG

安全上の理由から、お酒を飲んでの練習は固く禁止されている。

⑤個室打席やパッティンググリーンも!目的に合わせて設備を活用しよう

打ちっぱなし練習場には、通常の打席以外にも魅力的な施設が揃っている場合がある。

例えば、周りの視線を気にせず練習に集中したい人や、家族・グループで楽しみたい人には「特別個室」がおすすめだ。ゆったりとした空間で、プライベート感を味わいながら練習を楽しむことができる。

周囲を気にせず楽しめる特別個室(写真はアコーディア・ガーデン東京ベイ)。
周囲を気にせず楽しめる特別個室(写真はアコーディア・ガーデン東京ベイ)。

また、施設によっては本格的な「パッティンググリーン」や「バンカー練習場」も併設されている。実際のコースに近い芝や砂の上から練習ができるため、ラウンド前の実践的な調整や、苦手克服のトレーニングにも最適だ。

パッティンググリーン
パター練習ができるパッティンググリーン​。(写真はアコーディア・ガーデン東京ベイ)
バンカー練習場
バンカー練習場。(写真はアコーディア・ガーデン東京ベイ)

自分のレベルやその日の目的に合わせてこれらの設備をフル活用し、ゴルフライフの第一歩を楽しもう。

TEXT=ゲーテ編集部

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