ゴルフを通じて子どもたちの人格形成を図る ザ・ファースト・ティ プログラム

ザ・ファースト・ティ プログラムイメージ

ゴルフに触れたことのないお子様でも
楽しむことができるアクティビティを行いながら
ゴルフを体感します。

「ザ・ファースト・ティ」は、ゴルフを通じて、子どもたちの健全な人格形成を行うことを目的として作られています。1997年にアメリカでスタートし、全世界で200以上の支部、1,000ヶ所以上の施設で累計1,500万人以上の子ども達が参加している信頼できるプログラムです。

開催日程一覧

2018年12月15日 栃木県 関東国際カントリークラブ イベント詳細はこちら
2019年01月12日 兵庫県 山の原ゴルフクラブ イベント詳細はこちら
2019年01月26日 兵庫県 アコーディア・ガーデン甲子園浜
2019年02月09日 兵庫県 山の原ゴルフクラブ イベント詳細はこちら
2019年02月23日 兵庫県 山の原ゴルフクラブ イベント詳細はこちら
2019年03月02日 栃木県 関東国際カントリークラブ イベント詳細はこちら
2019年03月09日 兵庫県 山の原ゴルフクラブ イベント詳細はこちら
2019年03月16日 栃木県 関東国際カントリークラブ イベント詳細はこちら
2019年03月23日 兵庫県 アコーディア・ガーデン甲子園浜
2019年04月20日 栃木県 関東国際カントリークラブ イベント詳細はこちら
2019年05月18日 栃木県 関東国際カントリークラブ イベント詳細はこちら
2019年06月15日 栃木県 関東国際カントリークラブ イベント詳細はこちら

ゴルフを通じた青少年教育プログラム
The First Tee(ザ・ファースト・ティ)とは?

目的は子ども達の教育

目的はこども達の教育

ザ・ファースト・ティは、ジュニアゴルフレッスンではありません。ゴルフスキル向上が主目的ではなく、ゴルフを通じて子ども達の健全な人格形成をはかります。
審判のない唯一のスポーツともいわれるゴルフというすばらしいスポーツを通じて子ども達に人格形成と人生に充実感をもたらす多様な価値観を促進する教育プログラムです。
アメリカで20年以上の実績

アメリカで20年以上の実績

1997年に米国フロリダ州で生まれたザ・ファースト・ティ。
現在までに、全世界で1, 500万人の青少年が参加しています。
アメリカでは、ゴルフコースでの実施だけでなく、学校教育や放課後プログラムにも取り入れら、参加者と保護者から人生で必要なライフスキルが学べたと評価されています。
ナイン・コア・バリュー:正直・誠実・スポーツマンシップ・尊敬・自信・責任・忍耐・礼儀・判断

ナイン・コア・バリュー

ザ・ファースト・ティで学ぶライフスキル(生きていく上で必要な能力)の中核となっているのは、ナイン・コア・バリューと呼ばれる9つの重要なバリュー(価値)です。
プログラムでは、アクティビティの中でひとつひとつのバリューを理解・実践できるように教育します。

プログラムの内容

相武CCで行われる「ザ・ファースト・ティ」のある一日をご紹介しましょう。
(1)オリエンテーション
コーチから本日のテーマの「礼儀」の説明があり子ども達に「他のお友達と仲良くなるためにきちんと挨拶をしよう」と話すと、となりの子どもと目を見て笑顔で握手をかわします。
最初は少しはずかしそうです。
(2)アクティビティ
ウォームアップで身体を動かしてから、ゲームで楽しみます。今日は、チップショットの練習。紐で囲まれたエリアに入るようにショットを打ちます。
お友達がうまくいったら「ナイスショット!」。
スキル別に分かれてコースラウンドにも挑戦。(練習場では打席やパッティング練習場でアクティビティを続けます)他の人のプレー中はじっとして静かにしましょう。
(3)ラップアップ
ここでは、今日学んだことを振り返ります。「礼儀について何を学びましたか?」の質問に「大きな声であいさつする!」、「ナイスショットと言われたら“ありがとう”と言う!」と元気よく答える子ども達。イベント開始の時とは別人のようです!